航空券発券データ約7万件を関係ない旅行会社へ送信 - インフィニトラベル
国際線航空券の予約発券システムを提供するインフィニトラベルインフォメーションは、最大約7万件の発券データを、誤って関係ない旅行会社へ送信したことを公表した。
特定の旅行会社において発生したシステム障害へ同社が対応した際、誤って関係ない他旅行会社の航空券発券データを送信したもの。
誤送信されたデータは、2011年4月から9月の間に発券された国際線航空券の情報で、氏名、旅行の日程など最大約7万件にのぼる。そのうち約3300件に関してはクレジットカード情報も含まれていた。
9月20日15時半ごろから翌21日12時まで誤送信先のシステム内で閲覧可能な状態だったが、閲覧できる従業員は一部に限られるという。また誤送信されたデータの閲覧は、今回の事故が発覚した作業のみで、それ以外のデータ閲覧や二時流出はなかったと説明している。
同社では今回の事故を受け、作業マニュアルの見直しや、作業後の管理者による確認など、再発防止策に取り組む。
(Security NEXT - 2011/10/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市
