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MasterCard装うフィッシングサイトが稼働中 - フィッシング対策協議会が注意喚起

大手クレジットカードブランド「MasterCard」を装ったフィッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

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フィッシング対策協議会が確認した偽サイト

問題のフィッシングメールは、カード所有者を狙ったもので英文で記載されており、「MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」など複数の件名で送信されていた。

メールの本文は、セキュリティ上の認証が必要などとしてフィッシングサイトへ誘導する内容で、サイト上のフォームに個人情報を記入させ、送信させる手口。サイトは日本語化されていた。

今回の攻撃では、フィッシングサイトのURLが3種類確認されており、9月20日の11時半の時点で稼働中であることから同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼している。

同協議会では、インターネット利用者にフィッシングメール上のURLを誤ってクリックしたり、個人情報を送信しないよう注意を呼びかけるとともに、類似したメールを受け取った場合は、情報提供してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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