日本ベリサイン、認証局攻撃多発受けてグループ会社の安全性を確認
日本ベリサインは、オランダの認証局DigiNotarをはじめ、他社認証局がサイバー攻撃の対象となっている事態を受け、同社の安全性について問題ないことをあらためてアナウンスした。
日本ベリサインによれば、8月末から発生している一連の問題を受け、グループ会社「VeriSign」「GeoTrust」「thawte」における調査を実施したが、いずれもすべてのサービスにおいて問題が生じていないことを確認したという。
また同社ではインターネット利用者に対し、ウェブブラウザを最新バージョンにアップデートすることや、ブラウザにおける「サーバ証明書の取消し/失効確認」の設定を有効化するなど、偽証明書対策を実施するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/09/16 )
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