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最大15万8000件の顧客情報が外部に売却 - セディナ

信販大手のセディナは、最大15万8248人分の同社顧客情報が、元委託先から外部へ不正に売却された可能性があることを明らかにした。

流出した可能性があるのは、OMCカード会員の顧客情報。氏名や生年月日、性別、住所、電話番号など個人情報が含まれるが、クレジットカード情報の流出については否定している。

同社では、2009年10月まで委託契約をしていた保険代理店事務の委託先関係者が持ち出し、売却した可能性が高いとしており、詳しい経緯など調査を進めている。

今回の流出に関連した個人情報の不正使用などは確認されていないが、不審な電話などへ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/08/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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