Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中学校で個人情報含むUSBメモリを保管忘れ紛失 - 大阪市

大阪市立墨江丘中学校の教員が、生徒の成績や出欠記録が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。

7月20日に職員室のPCでメモリを使用し、その後26日に再びメモリを使おうとしたところ紛失が判明したもの。3年生全クラス182人分の氏名と成績のほか、担任学級36人の出欠記録などが保存されていた。

作業終了後に所定の保管場所に戻しておらず、USBメモリやデータには、パスワードを設定していなかったという。8月3日に警察へ届けており、同校では、保護者説明会を開催して謝罪などを行う。

(Security NEXT - 2011/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院
中学校で答案用紙データ含む私物USBメモリが所在不明 - 長野市
介護保険被保険者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 播磨町
個人情報含むUSBメモリ紛失、車上に置いたまま発車 - 加須市
プレゼント応募者の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 関西テレビ