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生徒の個人情報含むUSBメモリを出張先で紛失 - 富山高専

富山高等専門学校は、生徒164人分の答案データが保存されたUSBメモリを、教諭が紛失していたことを明らかにした。

紛失したのは個人所有のUSBメモリで、期末試験の答案164人分のデータが保存されていた。生徒の氏名と学籍番号が含まれる。6月2日に、メモリを入れていたペンケースごと紛失しているのが判明したという。

5月30日に出張先の都内で使用した後、紛失した可能性が高いと見られている。同校では対象となる生徒とその保護者に対し、説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2011/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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