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「一太郎」に脆弱性、アップデートモジュールが公開

ジャストシステムは、同社ワープロ製品「一太郎」シリーズに脆弱性が見つかったとして、アップデートモジュールを公開した。

問題の脆弱性は、細工された文書を開いたり、ウェブサイトに埋め込まれた不正な文書ファイルを意図せず開いて脆弱性を攻撃された場合、任意のコードが実行される可能性があるもので、ジャストシステムでは、脆弱性を5月31日に確認したという。

同社では、「一太郎2011」「一太郎2009」をはじめ、同シリーズ向けにアップデートモジュールを用意。旧バージョン向けのプログラムも準備を進めており、公開され次第、導入するよう強く推奨している。また不審な一太郎文書ファイルを開かないよう注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/06/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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