Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載のメールを第三者へ誤送信 - 千葉のCATV会社

ケーブルネットワーク千葉は、顧客情報11件が記載されたメールを、誤って第三者へ送信したことを明らかにした。

誤送信されたのは、千葉市内の顧客11件の氏名、住所、電話番号が記載されたメール。同社従業員が営業スタッフの携帯メールアドレスを誤って登録し、社内で利用したことが原因としている。

同社では対象となる顧客に対し、個別に説明と謝罪を行った。また点検の実施など再発防止策に取り組むという。

(Security NEXT - 2011/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県