Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2月はフィッシング報告数が大幅減 - 前月の半数以下に

フィッシング対策協議会は、2月に報告を受けたフィッシングの状況について取りまとめた。

同月におけるフィッシングメールの報告件数は13件。34件だった前月から大幅に減少した。フィッシングサイトに用いられたURLについても13件となり、前月を20件下回った。ブランドが悪用された企業は2件減となる6件だった。

同協議会では、報告件数が減少しているものの、引き続きフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
フィッシングURLは約3割減 - ブランドの悪用被害が増加
先週注目された記事(2025年11月30日〜2025年12月6日)
先週注目された記事(2025年11月16日〜2025年11月22日)
「不正ログイン」相談が約1.5倍 - 「偽警告」は関係者逮捕で減少するも限定的
先週注目された記事(2025年10月26日〜2025年11月1日)