プレスリリース送信で誤送信が発生 - PR会社
MSL Japanは、メールの誤送信が発生し、誤って受信者間でメールアドレスが確認できる状態が発生したことを公表した。
2月25日に同社が受託しているビジネスソフトウェアアライアンスのプレスリリースを報道関係者へ送信した際、誤って「CC」を利用したことから、メールアドレスが流出したもの。
同社では通常、プレスリリースの配信にあたり外部システムを用いていたが、突発的な理由から通常とは異なる従業員が送信を担当したところ、操作ミスが発生したという。
送信先のメールアドレスに、一部個人のメールアドレスが含まれていたため、同社では関係者へ謝罪を実施。メールの削除を依頼した。
同社では今回の件を受け、社内においてBCC配信の禁止や、配信システムの徹底など再発防止策を進めている。
(Security NEXT - 2011/03/04 )
ツイート
PR
関連記事
成人祝賀イベントの参加者向けメールで誤送信 - 酒田市
3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
市税滞納相談者リストをメールで誤送信 - 横須賀市
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
