IBMの複数製品にサービス拒否の脆弱性
IBMの複数製品において、JREの問題に起因した脆弱性が含まれているとして、同社やセキュリティ専門機関が注意を呼びかけている。
情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンターが運営する「JVN」によれば、「Lotus」関連製品や「WebSphere Application Server」「DB2」など複数のIBM製品においてサービス拒否が発生する脆弱性が含まれており、サービス拒否が発生する可能性があるという。
同社では、「Lotus」関連製品と「WebSphere Application Server」についてはパッチを用意したほか、「DB2」についてはパッチ提供までの緩和策を用意しており、対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/03/04 )
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