Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、3月の月例セキュリティパッチは「緊急」1件含む3件

マイクロソフトは、3月の月例セキュリティ更新プログラムの事前予告を行った。「緊急」1件含む3件を3月9日に公開する予定。

深刻度が最も高い「緊急」は「Windows」に関するプログラムで、「同7」「同Vista」「同XP」のほか、「Windows Server 2008 R2」が影響を受ける。脆弱性が悪用された場合、リモートでコードが実行されるおそれがある。

残り2件はいずれも深刻度が「重要」。「Windows」と「Office」に関連したプログラムで、いずれもリモートでコードが実行される脆弱性を解消する。

(Security NEXT - 2011/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IvantiのMDM製品にSQLiなど複数脆弱性 - アップデートがリリース
クラウド環境などでログ収集に活用される「Fluent Bit」に脆弱性
「Zabbix」のサーバに深刻な脆弱性 - 3月の更新で修正済み
悪用脆弱性リストに医療データ連携ソフト関連など2件が登録 - 今月5度目の追加
Veeamのバックアップ管理ツールに深刻な脆弱性 - 認証回避のおそれ
4月のアップデートでのべ37件の脆弱性に対応 - Atlassian
「VMware ESXi」など複数製品に脆弱性 - 最新版に更新を
「Chrome」にアップデート - セキュリティに関する6件の修正を実施
WordPressよりスマホアプリを構築するプラグインに脆弱性
ルータやブラウザなど悪用済み脆弱性3件に注意喚起 - 米当局