Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Windows 7対応の「暗号化マスター5」を発売 - フロントライン

フロントラインは、ファイルやフォルダ、USBメモリの暗号化が可能なソフトウェア「暗号化マスター5」を、3月25日より発売する。

同ソフトは、ASE256ビット対応の暗号化ソフト。指定したファイルを暗号化する「データ暗号化機能」、移動したファイルをすべて自動暗号化する「自動暗号化フォルダー機能」、USBメモリやUSB接続のハードディスクを暗号化する「USB暗号化」機能を搭載している。

このほか、復号の回数および期限や、パスワード誤入力の許容回数など柔軟な設定が可能。不要ファイルの完全消去機能も搭載している。個人ユーザーの場合、個人所有のPCに限りインストール台数の制限はない。法人ユーザーは2台までインストール可能。

最新版ではWindows 7に対応したほか、価格の大幅改定を行った。1ライセンスパッケージ版が3990円、ダウンロード版が3150円となっている。

(Security NEXT - 2011/02/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュア開発が学べる無料オンラインコンテンツ - Linux Foundation
パスロジ、ファイル送受信用の暗号化サービス - 個人は無料
「MIRACLE ZBX」に新版、セキュリティ面を強化
ランサムウェア「Yanluowang」の復号ツールを提供 - カスペルスキー
NICT、プライバシー保護連合学習技術をイエラエに技術移転
復号化せずに「SSL/TLS」を用いたDDoS攻撃を防御 - Radware
管理機能を強化した個人情報検出ソフト「すみずみ君Advance」
顔情報を暗号化したまま認証する「秘匿生体認証技術」 - NEC
中小企業向けUTMの新モデルを投入 - ウォッチガード
ランサムウェア「REvil」の無償復号ツールが公開