トレンドマイクロ製品に任意のコード実行を許可する脆弱性 - 修正プログラムを公開
トレンドマイクロは、同社製品において任意のコードを許可する脆弱性が含まれているとして、修正プログラムの提供を開始した。
同社によれば、コンシューマー向け製品「ウイルスバスター」や、企業向け製品「ウイルスバスター コーポレートエディション」「Trend Micro ビジネスセキュリティ」、およびこれら製品の一部旧バージョンのTMTDIドライバに脆弱性が存在し、カーネル内で任意のコード実行を許可するおそれがあるという。
同社では、各製品に対して脆弱性を解消する修正プログラムを用意しており、適用を呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/02/14 )
ツイート
PR
関連記事
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
