トレンドマイクロ製品に任意のコード実行を許可する脆弱性 - 修正プログラムを公開
トレンドマイクロは、同社製品において任意のコードを許可する脆弱性が含まれているとして、修正プログラムの提供を開始した。
同社によれば、コンシューマー向け製品「ウイルスバスター」や、企業向け製品「ウイルスバスター コーポレートエディション」「Trend Micro ビジネスセキュリティ」、およびこれら製品の一部旧バージョンのTMTDIドライバに脆弱性が存在し、カーネル内で任意のコード実行を許可するおそれがあるという。
同社では、各製品に対して脆弱性を解消する修正プログラムを用意しており、適用を呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/02/14 )
ツイート
PR
関連記事
Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Terraform MCP Server」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
