トレンドマイクロ製品に任意のコード実行を許可する脆弱性 - 修正プログラムを公開
トレンドマイクロは、同社製品において任意のコードを許可する脆弱性が含まれているとして、修正プログラムの提供を開始した。
同社によれば、コンシューマー向け製品「ウイルスバスター」や、企業向け製品「ウイルスバスター コーポレートエディション」「Trend Micro ビジネスセキュリティ」、およびこれら製品の一部旧バージョンのTMTDIドライバに脆弱性が存在し、カーネル内で任意のコード実行を許可するおそれがあるという。
同社では、各製品に対して脆弱性を解消する修正プログラムを用意しており、適用を呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/02/14 )
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