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遠鉄百貨店に対する不正アクセス、あらたな情報流出が判明

遠鉄百貨店のショッピングサイトに不正アクセスがあり、顧客情報が流出した問題で、あらたにカード情報161件および個人情報106件の流出が判明した。

不正アクセスを受けた損傷データから、注文顧客の個人情報106件やクレジットカード情報161件が復元できたことから、同社ではこれらデータについても流出したと判断し、公表したもの。同社では、クレジットカード会社や関連する顧客へ連絡するなど対応を行っている。

今まで判明している流出件数は、今回の判明分をあわせ、商品を注文した顧客の個人情報2795人分、クレジットカード情報3179件、商品の届け先の個人情報6157人分となった。

問題の不正アクセスは、9月13日に発生し、同社が運営する3つのショッピングサイトを利用した顧客の情報が流出。同社では12月に入り、流出について公表していた。

(Security NEXT - 2010/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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