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「IIS FTP 7.5」にサービス拒否の脆弱性

「Windows 7」や「Windows Server 2008 R2」などと一緒に提供されている「IIS FTP 7.5」にメモリ破壊の脆弱性が判明した。

脆弱性のPoCコードが公開されたもので、FTPサーバのコード処理に問題があり、サービス拒否が発生する可能性がある。

今回の脆弱性についてMicrosoftでは、またDEPによって保護されており、リモートでコードが実行されるおそれはないと説明している。またウェブサービスについては影響を受けないとしている。

同社では調査を引き続き実施し、セキュリティ更新プログラムの提供など対策を講じる計画だという。

(Security NEXT - 2010/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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