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集中管理移行時に顧客情報含む伝票綴りの紛失が判明 - 岩手銀

岩手銀行において、顧客情報が記載された伝票綴りの紛失が判明した。誤廃棄の可能性が高いとしている。

伝票を本部で集中保管するため、同行一関支店において本部への発送準備をしていたところ、10月25日に顧客情報が記載されている伝票綴りの紛失が判明したもの。個人顧客44件、法人顧客56件の氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額など、2009年7月当時の取引情報が含まれる。

不正利用や顧客からの問い合わせなど発生しておらず、同行では不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと説明している。また対象となる顧客に対しては事情を説明している。

(Security NEXT - 2010/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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