Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィッシング対策協議会、マカフィーへフィッシングURLの情報提供を開始

フィッシング対策協議会は、マカフィーへフィッシング詐欺サイトのURL情報について提供を開始する。

同協議会では、2010年2月よりプロバイダやセキュリティベンダーなど会員を対象に、フィッシング詐欺サイトのURLを提供しており、Kaspersky Labs JapanやG Data Softwareがすでに採用している。

マカフィーでは、国内第三者機関と協力し、フィッシング対策を強化するのは、今回がはじめて。法人、個人向け製品へ11月16日より順次データを追加していく。またクラウドを活用する「Global Threat Intelligence」のウェブレピュテーションに対しても反映させる予定。

(Security NEXT - 2010/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

巧妙化するランサム攻撃、被害の多くが「VPN機器」脆弱性に起因
「ほくせんカード」利用者を狙うフィッシング攻撃
東電EPを偽装、「クレカでポイント」とだますフィッシング
フィッシングで悪用されたブランド数が過去最多 - 報告やURLも大幅増
「ビューカード」のフィッシング、正規サイトと同じ2種類のIDに対応
2月はクレカ会社のフィッシングサイトが1.3倍に - BBSSレポート
実在部署名乗るメールで教員がフィッシング被害 - 名大
フィッシング対策で「ドコモメール公式アカウント」を提供 - NTTドコモ
複数クレカブランドでフィッシング攻撃 - 本文でアクセス促さない「さりげない手口」も
フィッシング被害者などで不正取引が発生 - レイクALSA