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DNSサーバの設定ミスにより「フレッツ光ネクスト」で接続障害

NTT東日本は、「フレッツ光ネクスト」の一部利用者において、10月7日にインターネット接続ができなくなった障害の原因を明らかにした。

問題の障害は、「フレッツ光ネクスト」や企業向けに提供する「フレッツ・VPNゲート」などで、10月7日12時から20時過ぎまで接続できない状況が発生したもの。

同社によれば、DNSサーバのメインテナンスを実施した際の設定ミスが原因で、387件の問い合わせが寄せられたという。

同社では、すでにDNSの設定を修正を終えている。今後は、設定内容のチェック強化や、本運用前に行う動作検証の徹底など、再発防止を進める。

(Security NEXT - 2010/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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