複数の脆弱性を解消した「Opera 10.63」を公開
Opera Softwareは、複数の脆弱性を解消したブラウザの最新版「Opera 10.63」を公開した。
今回のアップデートでは、クロスドメインのチェックがバイパスされ、CSSを利用して制限されたデータの詐取が可能となる脆弱性のほか、リロードやリダイレクトによりクロスサイトスクリプティングが可能となる問題を修正した。
さらに動画ストリームが妨害される問題、JavaScriptやウィンドウ処理の不具合など複数の脆弱性に対応。またユーザーインタフェースや表示、スクリプトにおける不具合の修正など多数修正が行われた。
(Security NEXT - 2010/10/13 )
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