9月はフィッシング攻撃が激減、報告数はひと桁台に
フィッシング対策協議会は、9月に報告を受けたフィッシング件数を取りまとめた。
9月に確認されたフィッシングサイトは、58件と高水準だった8月から大幅に減少して8件となり、2009年9月から1年ぶりにひと桁台を記録した。フィッシングサイトに用いられたURLについても8件と38件から約5分の1の水準となり、悪用されたブランドについても14件から5件へと減少した。
9月は、前月から相談件数が約100増加し、349件となった。フィッシング件数は大幅減少したが、迷惑メールをフィッシングメールと誤って同協議会へ相談するケースが増加しているという。同協議会では、迷惑メールについては、迷惑メール相談センターへ相談するようアナウンスしている。
(Security NEXT - 2010/10/01 )
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