ソネットIP電話のなりすまし問題、「外部不正アクセス」や「内部漏洩」の形跡確認されず
また不正アクセスが発生したケースは、ユーザーIDとメールアドレスが一致しているケースが多く、他サイトで同じユーザーIDとパスワードが収集、利用された可能性が高いと説明している。
同社は今回の調査結果公表にあわせ、「So-netフォン」の新規申し込み、解約、登録内容確認、通話明細の確認を再開。すでに終えている不正アクセス対策のほか、パスワード管理の啓発など再発防止対策を推進する。今回発生した「なりすまし」の原因についても引き続き調査していく方針。
(Security NEXT - 2010/08/30 )
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