ソネットIP電話のなりすまし問題、「外部不正アクセス」や「内部漏洩」の形跡確認されず
また不正アクセスが発生したケースは、ユーザーIDとメールアドレスが一致しているケースが多く、他サイトで同じユーザーIDとパスワードが収集、利用された可能性が高いと説明している。
同社は今回の調査結果公表にあわせ、「So-netフォン」の新規申し込み、解約、登録内容確認、通話明細の確認を再開。すでに終えている不正アクセス対策のほか、パスワード管理の啓発など再発防止対策を推進する。今回発生した「なりすまし」の原因についても引き続き調査していく方針。
(Security NEXT - 2010/08/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
国立医薬品食品衛生研究所でフィッシング被害 - さらなる攻撃の踏み台に
米国拠点でメルアカに不正アクセス - アダルトグッズメーカー
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
顧客に予約確認装うフィッシングメッセージ届く - 新横浜グレイスホテル
米子会社にサイバー攻撃、情報流出の可能性 - サカタのタネ
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
引越し見積もりシステムで個人情報流出の可能性 - アットホーム
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン

