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ウェブアプリのアクセス制御を実現するUTM向け追加機能を発表 - チェック・ポイント

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、SNSやIMをはじめとするウェブアプリケーションへのアクセスポリシーを管理できる同社ハードウェアアプライアンス向け追加機能「Application Control Software Blade」を、2010年第4四半期より提供する。

同ソリューションは、いわゆる「Web 2.0」技術を利用したサイトへのアクセスを、個人やグループごとに制限することができる新機能。同社セキュリティゲートウェイへ追加することが可能。

5万以上のWeb 2.0ウィジェットや、SNSやIMなど4500件のアプリケーションを登録したライブラリ「Check Point AppWiki」をもとに、管理者がアプリケーションの利用ポリシーをカスタマイズ可能。Active Directoryとシームレスに統合することができる。

また「UserCheck」機能を搭載しており、アプリケーションによるリスクを利用者へ警告。業務用かプライベートによる利用か確認することができる。

(Security NEXT - 2010/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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