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日本セーフネット、管理サーバ不要の暗号化ソフトをリリース

日本セーフネットは、「Windows」クライアント向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive 9.2」、およびサーバ向け製品「ProtectDrive for Servers9.2」を発売した。

同製品は、内蔵ドライブや外部記録メディアを暗号化できるソフトウェア。ドライブ全体を暗号化し、OSの起動前にログイン認証を実施、認証後にOSを起動する。

アプリケーションとしてインストールして使用することが可能で、専用管理サーバを用意せずに利用できるほか、「Active Directory」による設定配信機能も用意しており、一元管理にも対応する。

またUSBメモリや外付けハードディスクの暗号化に対応したほか、サーバ向け製品では、ハードウェアRAIDの暗号化をサポート。不具合が生じた際の緊急用ツールが標準で付属している。

価格は、クライアント版が1ライセンスあたり1万9950円。サーバ版が12万6000円。別途年間保守契約が必要。

(Security NEXT - 2010/08/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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