Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルス配布サイトが急増、前月の3倍強に - セキュアブレインレポート

難読化されていないと簡単にその内容が理解できてしまう一方、管理者が逆に気付きにくい場合もあり、固有名詞などが含まれていることでセキュリティ対策ソフトが悪質ではないと判断して見逃してしまう場合があると同社は指摘している。

このような新しいタイプの攻撃も含め、「Gumblar」や「ドライブバイダウンロード型」攻撃の被害は拡大傾向にあると同社ではしており、企業サイトの大量改ざんがニュースになった今年1月から2月と比較して、1.5倍の改ざんが検知されているという。

(Security NEXT - 2010/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2020年2Qインシデント、前四半期比1.3倍 - フィッシングなど増加
2019年のフィッシング報告は約5.6万件 - 前年の2.8倍に
2020年1Q、前四半期からインシデント増加 - 「サイト改ざん」は減少
3割超の企業、IIoT/OTでセキュリティ上の危険を感じたり事故を経験
巧妙化するBEC、実質被害逃れるも送金前後で気付くケースも
2019年4Qのインシデントは減少 - フィッシングは増加
改ざん起因の「Webmin」脆弱性に対するアクセス観測 - JPCERT/CCまとめ
「vBulletin」狙った改ざん攻撃 - 他攻撃者のコード実行は制限
2019年3Qのインシデント、前期比1.4倍に - フィッシング増加影響
2019年2Qは「フィッシング」「マルウェアサイト」が増加