「hi-ho」の一部サイトで「Gumblar亜種」感染のおそれ
大手インターネットサービスプロバイダのハイホーが運営する一部ウェブサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることがわかった。
第三者による改ざんが発生したのは、2010年7月に開設したウェブサイト「hi-hoタウン」。同社によれば、7月14日未明の3時40分過ぎから同日15時20分ごろにかけて改ざんされた状態となり、期間中に閲覧した場合、「Gumblar亜種」であるウイルス「Pegel」に感染するおそれがあったという。
修復作業は完了しており、同サイトでは個人情報を保存しておらず漏洩のおそれなどもないと同社では説明している。また利用者に対して、最新のウイルス対策ソフトなどを用いて感染の有無を確認するよう、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/07/16 )
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