Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

豪PC Toolsがコンシューマー向けセキュリティ市場へ参入

豪PC Tools Technologyが、コンシューマー向けセキュリティ対策製品の国内市場へ参入した。

PC Toolsは、「Internet Security」「Spyware Doctor」などセキュリティ対策製品やユーティリティ製品をリリースしているセキュリティベンダー。シドニーを拠点とし、サンフランシスコ、アイルランドのシャノン、ウクライナのキエフなどにオフィスを設置。日本語を含む多言語に対応しており、180カ国以上で利用されている。

すでにBBソフトサービスでは、ソフトバンクブランド「SoftBank SELECTION」へ同社製品「PC Tools Internet Security」の採用を発表しており、7月2日より発売が開始している。

(Security NEXT - 2010/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模組織向けセキュリティ対策製品に新版 - カスペ
仮想環境向けセキュリティ対策製品を機能強化 - カスペ
スマートデバイス向けEDRをリリース - サイバーリーズン
エンドポイント対策製品「Apex One」にSaaS版 - トレンド
IoTのセキュリティ対策をトータルに支援するサービス - 富士通SSL
詐欺サイト対策ソフトが「Edge」や「Safari」に対応 - BBSS
コンテナイメージのリスクを可視化する製品 - トレンド
トレンド、サーバ向け製品の新版 - コンテナ間の攻撃検知に対応
「Active! zone」にサンドボックスオプション - PW付きファイルにも対応
ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能