Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

詐欺サイト対策ソフトが「Edge」や「Safari」に対応 - BBSS

BBソフトサービスは、セキュリティ対策ソフト「詐欺ウォール(Internet SagiWall)」の新版を直販サイトで販売開始した。

同ソフトは、ブラックリストやヒューリスティックにより、詐欺サイトを検知するセキュリティ対策製品。ブラウザ利用中に危険なサイトを検知するとアクセスをブロックする。

新版では、「Windows」の標準ブラウザとなる「Microsoft Edge」へ対応。「macOS」における「Safari」や「Google Chrome」向けのプラグインを用意した。

Android向けに提供されている「Instagram」や「Facebook Messenger」「Skype」のアプリ内ブラウザによる検知、ブロックが可能となった。

価格は、3台で1年間利用できるダウンロード版は3080円(税込み)。パッケージ版も用意している。

(Security NEXT - 2019/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正