詐欺サイト対策ソフトが「Edge」や「Safari」に対応 - BBSS
BBソフトサービスは、セキュリティ対策ソフト「詐欺ウォール(Internet SagiWall)」の新版を直販サイトで販売開始した。
同ソフトは、ブラックリストやヒューリスティックにより、詐欺サイトを検知するセキュリティ対策製品。ブラウザ利用中に危険なサイトを検知するとアクセスをブロックする。
新版では、「Windows」の標準ブラウザとなる「Microsoft Edge」へ対応。「macOS」における「Safari」や「Google Chrome」向けのプラグインを用意した。
Android向けに提供されている「Instagram」や「Facebook Messenger」「Skype」のアプリ内ブラウザによる検知、ブロックが可能となった。
価格は、3台で1年間利用できるダウンロード版は3080円(税込み)。パッケージ版も用意している。
(Security NEXT - 2019/10/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
