Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報提供メール誤送信でアドレス157件を流出 - 神奈川の県立施設

神奈川県立地球市民かながわプラザでメールの誤送信が発生し、施設利用者のメールアドレス157件が流出したことがわかった。

施設を運営するかながわ国際交流財団によれば、誤配信が発生したのは、同施設での映画上映に関する情報を案内するメール。従来よりBCCを利用してメールを送信していたが、6月11日に一斉送信した際、アドレスの入力欄を誤ったため、送信先アドレス157件が表示された状態で送られた。

同財団ではウェブサイトで事故を報告し、謝罪している。

(Security NEXT - 2010/06/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
松山市関連スポーツサイトに不正アクセス - 管理者アカウントでログイン
メルマガで送信ミス、メアド415件を宛先に - トヨタホーム岐阜
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
「リラックマ」公式サイトに不正アクセス - 会員メアド流出
フォト管理アプリに不正アクセス - ユーザー情報最大143万件が流出