Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ対策ソフト「InfoCage」シリーズにファイル保護ソフトを追加 - NEC

NECは、セキュリティ対策ソフト「InfoCage」シリーズの新製品で機密情報保護を実現するソフト「InfoCage FileShell」を発表した。7月30日より出荷を開始する。

同製品は、権限のある利用者のみファイル操作を可能とするファイル保護ソフト。ファイルの閲覧や編集、印刷を行う際、認証サーバで本人認証を実施し、アクセス権限を持たない利用者による不正利用を防止する。

また、同社のファイル制御技術とマイクロソフトの暗号化、認証技術「RMS」の融合により、Office製品だけでなく、PDFやCADなどで作成されたファイルにも対応。ファイル保護ルールはサーバで一元管理され、社外にある文書にも自動適用される。価格は100ユーザーで441万円から。

(Security NEXT - 2010/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開