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オンラインゲームサービス「PlayOnline」の顧客情報が外部流出

スクウェア・エニックスは、同社が提供するオンラインゲームサービス「PlayOnline」の顧客情報が外部へ流出した可能性があることを明らかにした。

同社発表によれば、同社内の端末が攻撃を受けたもので、同社サービスで利用する「プレイオンラインID」やパスワードをはじめ、登録情報が外部へ流出したおそれがあるという。具体的な流出規模は言及していないが、カード情報の流出について否定している。

流出判明後に対象となる顧客のパスワードを変更するなど対策を実施するなど対策を実施しており、被害の拡大はないと説明している。同社ではパスワードを変更した顧客に対しては登録住所へ新しいパスワードを郵送する。また同IDを「スクウェア・エニックス アカウント」へリンクしていれば、同サービスにおいて不正アクセスを受けないとしている。

(Security NEXT - 2010/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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