フィッシング報告が大幅減少、ブランド悪用被害は拡大
フィッシング対策協議会は、5月に発生したフィッシングの届け出件数を取りまとめた。
フィッシングの届け出は、4月の53件から大幅に減少して12件となり、2009年9月ぶりの低水準となった。フィッシングサイトに利用されたURLの件数についても急増した4月の131件から一転減少し、29件に落ち着いている。
一方でブランド名を悪用された企業は、6件から増加して22件へと上昇。同協議会によれば、侵入されたサイトへ複数のフィッシングサイトが設置されたケースもあったという。
(Security NEXT - 2010/06/01 )
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