委託先が生活保護受給者のリストを保護費の封筒へ誤封入 - 大阪市
大阪市は、生活保護費を受給者1人に同市受給者100人分の個人情報が記載された書類を誤って渡していたことを明らかにした。
生活保護費の現金封入作業を委託しているSMBCデリバリーサービスにおいて、封入作業中に誤って書類を1人の封筒に混入したもので、生活保護受給者100人の氏名および支給額が記載されていた。4月30日に保健福祉センターに保護費を受け取りに来た男性から申し出があり、問題が判明したという。
同市では、対象となる受給者に対して謝罪する書面を送付するとともに、委託業者に対し再発防止に向けた指導を徹底するとしている。
(Security NEXT - 2010/05/10 )
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