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「JS_GUMBLAR.SMNY」が初登場2位に - トレンド週間ランキング

トレンドマイクロは、4月12日から4月18日にかけて国内で発見や感染の報告を受けたウイルスの状況について取りまとめた。

2009年末に登場し、スパムメールや不正サイトからのダウンロード、他感染マルウェアによる作成されるワーム「WORM_SPYBOT.BAA」が10位圏外から首位に躍り出た。

Gumblar関連ウイルス「JS_GUMBLAR.SMNY」が初登場2位となったほか、「MAL_HIFRM」も7位をキープしている。偽セキュリティ対策ソフトが上位10種中3種に上っている。

同社が検知したウイルスのランキングは以下のとおり。

国内のウイルス感染および発見報告数(2010年4月12日から2010年4月18日まで)

1位:WORM_SPYBOT.BAA
2位:JS_GUMBLAR.SMNY
3位:CRYP_MANGLED
3位:TROJ_FAKEAV.MX
3位:TROJ_DROPPER.CQV
3位:MAL_OTORUN2
7位:WORM_DOWNAD.AD
7位:MAL_HIFRM
9位:TROJ_FAKEAV.EBG
9位:TROJ_FAKEAV.BLR

(Security NEXT - 2010/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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