Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

主要ブラウザのフィッシング検知機能に一定の効果

さらにセキュアブレインが用意したデータでは、「IE 7」「同8」「Firefox,」「Safari」がそれぞれ、50.3%、51%、40%、49.7%と4割から5割強だった。

同協議会では、有効検知率の観点から大差はなく、一定の効果を期待できるとした。一方で今回調査が5日日にわたり実施したが、調査開始初日に検知率が低くなる傾向があり、ブラックリストへのデータ反映など、即時性について改善していく余地があると総括している。

(Security NEXT - 2010/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も