個人情報含む照会文書を紛失、金融庁からの連絡で判明 - 大阪市
大阪市阿倍野区において、個人情報6件が記載された照会文書が所在不明になっていることがわかった。
所在不明になっているのは、金融庁が同区役所に送付した照会文書。同庁が、貸金業務取扱主任者の登録の拒否事項に該当しないかに関して、本籍地の市区町村に照会するもので、対象者6人の氏名、本籍、生年月日が記載されていた。
金融庁から回答が届いていないとの連絡を受け、調査を行った結果、2月18日に受理したのち所在がわからなくなっていることが判明したという。
庁舎内を捜索したが発見できず、不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと結論付けている。同区では、対象者に説明と謝罪を行うなど個別対応を進めている。
(Security NEXT - 2010/04/19 )
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