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深刻な脆弱性を解消する「Adobe Reader」向けパッチが4月13日に公開へ

米Adobe Systemsは、「Adobe Reader」「同Acrobat」の脆弱性を解消するアップデータを4月13日にリリースする予定であると発表した。

「同9.3.1」「8.2.1」やそれ以前のバージョンに深刻な脆弱性が見つかったことから、修正プログラムの公開を予告したもの。アップデータは、Windowsをはじめ、MacやUNIXについても提供される予定。

(Security NEXT - 2010/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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