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マイクロソフト、「IE」で見つかった未解決の脆弱性を回避する「Fix it」2件を公開

マイクロソフトは、「IE 6」「同7」に未解決の脆弱性が見つかった問題で、回避策である「Fix itソリューション」を公開した。

「iepeers.dll」のピアファクトリを無効化するアプリケーション互換性データベースと、データ実行防止(DEP)を有効にするアプリケーション互換性データベースを作成し、それぞれ「Fix it ソリューション」として提供を開始したもの。

ウェブサイトから、解決策を有効にする「Fix it」をクリックし、実行することによって、適用することが可能。また解決策を無効にする「Fix it」も用意されている。

Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://support.microsoft.com/kb/981374

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2010/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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