「釣られたらあかん」 - 不正サイトの見分け方を学べるゲーム
フィッシング対策協議会は、フィッシング対策の教育用コンテンツ「フィッシング フィル」を公開した。
今回公開されたのは、URLからフィッシングサイトなどを見分けるコツを学ぶことができるAdobe Flashによるゲーム。米Anti-Phishing Working Group(APWG)が提供しているものを翻訳し、日本向けにアレンジをくわえた。
主人公である小さい魚「フィル」をモチーフにしたゲームで、ゲーム中では、実在する国内のオンラインサービスや、報告が寄せられたフィッシングサイトのURLが登場。不正なURLに釣られないよう拒否しながら、制限時間内に正しいサイトURLを見分けてポイントを獲得していくことで知識を身につけることができる。
(Security NEXT - 2010/03/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺で約2.5億円被害、PC遠隔操作から不正送金 - 信和
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
ジモティー開発環境の侵害、自動ビルド用外部プログラムに不正コード
医師が個人情報含む診察室内写真をSNS投稿 - 横浜市医師会
講師がサポート詐欺被害、個人情報含む私物PCが遠隔操作 - 群馬県
阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
個人情報含むPCで侵害確認、影響を調査 - 小樽商科大同窓会
