Mac版、Windows版に影響ある脆弱性を解消した「Safari 4.0.5」を公開
アップルは、同社ブラウザの最新版「Safari 4.0.5」を公開した。16件の脆弱性が解消されている。
URL処理の問題やリモートでコードが実行される「WebKit」に関する9件の脆弱性をはじめ、TIFFファイルの処理など「ImageIO」における4件の脆弱性に対応。
また細工が施されたカラープロファイル入り画像を表示した場合にコードが実行されるおそれがある「ColorSync」の脆弱性など16件の脆弱性を解消した。Mac版、Windows版いずれも影響があるという。
Safari 4.0.5 のセキュリティコンテンツについて
http://support.apple.com/kb/HT4070?viewlocale=ja_JP
(Security NEXT - 2010/03/12 )
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