過去2年間の国家公務員試験合格者322人のメールアドレスが流出 - 人事院
人事院においてメールの誤送信が発生し、国家公務員採用I種試験の合格者322人のメールアドレスが流出していたことがわかった。
誤送信が発生したのは、2008年および2009年の国家公務員採用I種試験合格者322人に対し、同院人材局が送信した事務連絡のメール。
2月8日に担当者が送信した際、宛先にメールアドレスを入力するミスが発生したもので、関係ない受信者間でメールアドレスが確認できる状態となったほか、アドレス1件に入力ミスがあったため、合格者以外の第三者にも送信されたという。
誤送信の判明後、同局では関係者に謝罪し、誤送信メールの削除を依頼した。また合格者以外の誤送信先となった1人には電話で謝罪している。
(Security NEXT - 2010/02/10 )
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