医療機関へ送付する通知文書の誤送付を公表 - 群馬労働局
群馬労働局は、9月29日に労働基準部労災補償課において医療機関へ送付する通知文書を誤って関係ない医療機関へ送付したことを公表した。
誤送付したのは、「労災診療費内訳書の通知」と「診療費請求内訳書」の写し。関連する労働者が受診した医療機関へ送付するところを誤って関係ない病院へ送付したという。書類には氏名や生年月日など1件の個人情報が記載されていた。
10月1日に書類を受け取った医療機関から指摘を受け問題が判明。文書を回収し、関係者に対して謝罪した。同局では、文書の郵送時は複数体制を徹底するなど対策を強化するという。
(Security NEXT - 2009/10/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
一部イベント賞品で別人の宛名、回収など実施 - 東京観光財団
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
委託先で顧客情報流出、無断転用のファイルに残存 - GMOあおぞら銀
給与支払報告書を異なる自治体へ誤送付、転記ミスで - 消費者庁
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
住所と宛名が異なるDMを送付 - 中海テレビ放送
避難行動要支援者への同意書を誤送付、生成データに齟齬 - 伊丹市
元従業員が個人情報を退職後にダウンロード - ユナイテッドアローズ
