迷惑メール対策製品「SPAM SHOOTER」に大規模ユーザー版を追加 - テックリンク
テックリンクは、迷惑メール遮断専用アプライアンス「EEZ SPAM SHOOTER」に、150ユーザーモデルを追加した。
同製品は、既存のシステムと組み合わせて利用できるPOP3へ対応した迷惑メール遮断アプライアンス。フィルタリングには「Cloudmark」のエンジンを採用。スパムと判定されたメールはサーバ内で隔離される。
また、管理者専用インターフェースからスパムと判定されたメールの確認や救済措置が可能なほか、個々のユーザーごとの柔軟な設定も可能。今回、従来の50ユーザーモデルにくわえ、150ユーザーが追加された。
(Security NEXT - 2009/10/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「SharePoint Server」「Excel」の脆弱性悪用に注意喚起
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
MS、4月の月例パッチで脆弱性167件に対応 - 一部で悪用を確認
「Adobe ColdFusion」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に対応を
保険申込情報流出の可能性、外部から端末を不正操作か - 自動車販売店
女性ファッション誌の編集部かたる偽メールや偽サイトに注意
個人情報を不適切な方法で廃棄、誤った集積所に - 橋本市
クラウドに不正アクセス、関係者情報の流出を確認 - いえらぶGROUP
給与支払報告書を異なる自治体へ誤送付、転記ミスで - 消費者庁
イビデンのサイトで不正ページが表示 - 侵入経路や原因を調査
