Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報が記載されたメールを誤って研究機関へ送信 - 総務省

総務省は、関係者2人の個人情報が本文に記載されたメールを、4つの研究機関に対し誤って送信したことを公表した。

同省によれば、信越総合通信局が9月2日17時半過ぎに、関係者2人の氏名など個人情報が本文に記載されたメールを、第三者である4つの研究機関に対し送信したもの。

同局では事故判明後、関係者に説明と謝罪を行った。またメールを受け取った研究機関に対し、メールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2009/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性