Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報が記載されたメールを誤って研究機関へ送信 - 総務省

総務省は、関係者2人の個人情報が本文に記載されたメールを、4つの研究機関に対し誤って送信したことを公表した。

同省によれば、信越総合通信局が9月2日17時半過ぎに、関係者2人の氏名など個人情報が本文に記載されたメールを、第三者である4つの研究機関に対し送信したもの。

同局では事故判明後、関係者に説明と謝罪を行った。またメールを受け取った研究機関に対し、メールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2009/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD