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情報漏洩対策ソフトにUSB機器の制限機能を追加 - ハミングヘッズ

ハミングヘッズは、情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム evolution /SV」に、USB機器からの情報漏洩を防止する新機能を搭載した。

同製品は、ファイルの自動暗号化による漏洩防止機能と、PCの操作履歴を取得するログ機能を搭載した情報漏洩対策ソフト。重要ファイルの持ち出しやコピー、書き込み、印刷などを制限することで内部からの情報漏洩を防止するほか、クライアントPCの操作ログや管理者の設定ログなども取得できる。

今回、新機能として「USBの接続制限機能」および「USBの接続・切断履歴出力機能」をあらたに搭載。USBメモリのほか、USB接続のハードディスク、光ディスク、フロッピーディスク、MOを「メーカー名」「型式」「個体番号」「ユーザー名」「マシン名」などを条件に接続を制限できる。

また、接続が許可された場合には「接続/切断履歴」を取得し、制限された場合には「禁止操作履歴」を取得。操作日時やユーザー名、マシン名などをログとして残すことで、ファイルがどこから持ち出されたか特定することができる。

(Security NEXT - 2009/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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