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ラネクシー、露Entensys製統合型セキュリティゲートウェイを発売

ラネクシーは、露Entensysが開発した統合型セキュリティゲートウェイ「UserGate 5.0」を、4月24日より発売する。

同製品は、複数のウイルス対策エンジンやファイアウォール、フィルタリング機能を搭載したゲートウェイ製品。ウイルス対策エンジンには「Panda Security」と「Kaspersky Lab」を採用し、オプションで同時に利用することが可能。

またIPアドレスやMACアドレス、Windowsログイン、Active Directoryなど複数の認証に対応しており、アクセス制御を実現する。またURLやIPアドレスのほか、特定の拡張子をもつ画像や音楽、ビデオといったコンテンツや特定のカテゴリに対してフィルタリングを実施することができる。

さらにブラウザなどアプリケーションをバージョンごとに個別に検知し、使用を制限できる「アプリケーションファイアウォール」や、HTTP、FTP、メール、SIPおよびH.323のプロキシを搭載し、トラフィック、スピードの上限など設定できる。そのほか、アラート制御、ログ、統計機能などを用意した。

価格は2万1000円/5ライセンスから。ボリュームディスカウントにも対応する。

(Security NEXT - 2009/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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