挨拶メール誤送信で取引先の個人情報が流出 - 新進商会
ソフトウェアや情報資材の製造および販売を展開する新進商会は、従業員のメール送信ミスにより、取引先210件の個人情報が流出したと発表した。
同社によれば、3月23日に取引先へ業務上の挨拶メールを送信した際、送信先のアドレスを誤って宛先に設定して送信。そのため送信先担当者の氏名やアドレスなど個人情報210件が表示された状態で送られた。
メールを受信した数人から指摘を受けて問題が判明。同社ではメールで謝罪し、誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2009/04/10 )
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