挨拶メール誤送信で取引先の個人情報が流出 - 新進商会
ソフトウェアや情報資材の製造および販売を展開する新進商会は、従業員のメール送信ミスにより、取引先210件の個人情報が流出したと発表した。
同社によれば、3月23日に取引先へ業務上の挨拶メールを送信した際、送信先のアドレスを誤って宛先に設定して送信。そのため送信先担当者の氏名やアドレスなど個人情報210件が表示された状態で送られた。
メールを受信した数人から指摘を受けて問題が判明。同社ではメールで謝罪し、誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2009/04/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設
図書館主催イベントの案内メールで誤送信 - 福岡市
「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
