Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール配信システムの障害で一部読者の個人情報が流出 - ダイヤモンド関係会社

ダイヤモンド社の関連会社であるダイヤモンド・フリードマン社において、メールニュースの配信システムに障害が発生し、一部読者の個人情報が流出したことがわかった。

同社によれば、メールニュースの配信システムを強化した直後の3月31日にシステム障害が発生。同日に配信したメールニュース「ダイヤモンド流通情報フラッシュ News」を複数回配信したほか、同メールに直接返信した読者のメールがすべての読者に転送され、メールに含まれる個人情報が流出した。

同社では、流出の対象となる読者に対し謝罪し、今後の対応について検討している。同社では今後、システムの品質管理担当を増員してチェック体制を強化する。

(Security NEXT - 2009/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
市議会議員がブログに小学校入学生名簿を掲載 - 認識不足で
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
開発テスト環境から顧客情報流出、外部からの指摘で発覚 - 阿波銀
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版