ブラウザ経由の情報漏洩対策ソフトにプロキシ機能 - TSS LINK
ティエスエスリンクは、情報漏洩対策製品の最新版「Pirates Buster for Active WebPage Ver.4.3」を発売した。
同製品は、ブラウザ上に表示されたウェブページのキャプチャや印刷、保存、コピーなど不正利用を防止するセキュリティ対策ソリューション。3500種類以上のキャプチャソフトやリモートアクセスツールに対応している。
グループウェアや動的コンテンツにも制限をかけることが可能。コンテンツサーバと利用者の間に専用のサーバを設置して利用するため、ウェブシステムの変更などを行わずに導入することができる。
最新版ではプロキシ機能を搭載し、コンテンツ保護をより容易に設定できるようになった。現在利用しているユーザーに対してはアップデートモジュールが無償で提供される。
TSS LINK
http://www.tsslk.jp/
(Security NEXT - 2009/02/10 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
教員がサポート詐欺被害、校内研修で被害に気づく - 那覇市
複数役職員のメールアカウントに不正アクセス - 科学技術振興機構
「YouTrack」に脆弱性 - 認証なしでDBバックアップを取得可能
「Tenable Security Center」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
