Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DBセキュリティ製品に大規模および中小企業向けモデルを追加 - フォーティネット

フォーティネットジャパンは、データベースセキュリティ製品の新モデル「FortiDB-400B」および「FortiDB-2000B」を発表した。

同製品は、統合的なデータベースのセキュリティ環境を提供し、企業が保有する機密情報や個人情報の漏洩を防止するセキュリティソリューション。

従来製品の「FortiDB-1000B」では、最大30のデータベースインスタンスをサポートしているが、最大60のデータベースインスタンスをサポートする大規模企業向けの「FortiDB-2000B」と、最大10のデータベースインスタンスをサポートする中小規模企業向けの「FortiDB-400B」をラインナップに追加した。

また、従来製品に搭載されている脆弱性評価機能にくわえ、データベースを24時間体制で監視するモニタリング機能やデータベース活動を記録する監査機能を追加した。

(Security NEXT - 2009/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「MIRACLE ZBX」に新板、セキュリティ面を強化
ウェブサーバのファイル改ざんを検知復旧するソリューション
法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
セキュリティ情報分析基盤「CURE」、自然言語による情報の関連付けにも対応 - NICT
LINEでURLの危険度を判定する無償サービス - トレンド
MS&ADとベライゾン、中小企業向けにリスク診断サービス
UTMと国内脅威DBの連携ソリューション - キヤノンMJら
オリコのクレカ不正申込対策で実証実験
フィルタリング製品に新版、安全性未確認URLへのPW送信を遮断